新型コロナウイルス感染症対策の強化について
2020年5月14日
 緊急事態宣言が解除になった地域でも開校するにあたり、イトマンスイミングスクールでは、以下の【1】①~⑩の通り新型コロナウイルス感染症予防の管理・指導を引き続き徹底し、生徒と保護者様、会員の皆様が安心して来校できるように、指導体制や校舎環境の整備をより一層強化して行って参ります。
 プールの中は安全です。一般社団法人日本スイミング協会は、プールの次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌は非常に強力であること、また湿度(50%~60%)を保つことによって、プール施設内は感染防止に優れた環境であり、感染リスクは少ないものとしています。4/6のNHK「あさイチ」の放送内でも、プールの中は感染リスクが低いことが紹介されました。水泳には他のスポーツとは異なる効果があります。水圧により呼吸筋が鍛えられ心肺機能が向上するため、酸素摂取量が増加し疲れにくい体質になります。また血液循環が活発になり基礎体温が向上し、免疫力が高まります。プールの水温は、約30度~31度です。体温より低いため、身体は体温を維持しようとする結果、熱代謝活動が活発化、体温調節機能が向上し免疫力が高まります。
 生徒と保護者様、会員の皆様にも感染予防に取り組んでいただき、安心して来校できる環境づくりにご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

【1】 校舎では、以下の感染予防の管理・指導を徹底します。

安全と判断した方しか入館できません

① 生徒と保護者様、会員の皆様、スタッフともに来校時に体温を確認いたします。37.0度以上の熱がある場合は来校を控えて頂くようお願いいたします。また37.0度以上の熱があるスタッフは勤務いたしません。来館前に体調の異変、咳や風邪の症状が見受けられる場合は、ご自宅で体調を回復して頂くことをお願いしております。

密集を防止します

② 更衣室やギャラリーでは、「密集防止」のため、自宅で水着に着替えてからのご来校をお願いしております。また、着替えを終えたら速やかに更衣室から出ていただくよう注意喚起しております。
さらに、授業間の入れ替えによる密集を防ぐために、入れ替え時間を通常よりも長く設けます。

接触感染と飛沫感染を防止します

③フロントスタッフ、トレーナー、コーチは全員常時、勤務時に「マスク」を着用いたします。また、授業中、コーチは「水泳指導者用のプールマスク」を使用いたします。生徒と保護者様、会員の皆様も来校時に「マスク」を着用いただくようお願いいたします。
マスク
④ 出入り口にミスト噴霧機器を設置し、「次亜塩素酸水による除菌」を行っています。また、スタッフを配置し、スタッフおよび来校者全員に、入館時と退館時に、手指の「アルコール消毒」を行います。また、感染予防に有効な「手洗い」をこまめに実施するように指導を行います。
除菌
⑤ 「飛沫防止」のため、ギャラリーではマスク着用にご協力いただき、ご歓談や飲食など唾液等が飛沫する行為はお控えいただくようお願いいたします。
消毒
⑥ プール内は常に残留塩素濃度が基準値以内(0.4mg/L以上)になるよう、徹底した「塩素消毒」を行なっています。ろ過機能により全てプールの水は常に循環されています。これによりプール部分における安全性は保たれています。
プール
⑦ 手すりやドアノブなどの場所はこまめにアルコールによる「除菌・清掃」を行っています。
⑧ スクールバスでは、全運転手にマスク着用を徹底し、バスの全ての座席・手すり・窓ガラスのアルコールによる「消毒」を行っています。「換気」のため、十分に安全を考慮したうえで、窓を開けて運行いたします。
清掃

空気感染を防止します

⑨ 玄関及びギャラリーの窓を常に開け、「換気」をいたします。常時開放ができない場合には、1時間に1回は「換気」を行います。従前よりも「空気清浄機」・「加湿器」の台数を増加しています。加湿器には「次亜塩素酸水」を使用し、除菌及び湿度の維持を行っています。
換気
⑩ フィットネスのスタジオでは、「換気」または空気清浄を徹底し、隣の方との距離を最低2m以上保つよう人数制限を行って運営しております。1時間に1回は「換気」を行います。

【2】 体験授業の実施につきまして

上記の対策を行ったうえで、開校中の校舎において希望する方に向けた体験教室を実施いたします。
地域の状況により変更がある場合は、校舎よりお知らせいたします。

この他に校舎別の対応等がある場合には校舎ホームページにてお知らせいたします。

また、これらは現時点における対応となり、今後の状況により変更する場合がございますのでご了承ください。最新情報はホームページにてお知らせいたします。
株式会社イトマンスイミングスクール